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2007年04月21日

糖尿病の症状

糖尿病の症状はなかなかわかりにくいもので自覚症状が少なく発見が遅れる事が基本的に多い病気であるといいます。
現在、日本には、1000万人を超える糖尿病患者が存在するようですが、その中の10〜15%の人は自覚症状のない状態ということです。

糖尿病の症状はたくさんあり、糖尿病固有の自覚症状というものがほとんどないことも、発見を遅らせる要因になっているようです。
以下にて糖尿病の兆候で見られる症状をご紹介します。

□のどが渇く
□尿の量や回数が多くなった
□こむら返り
□小さな怪我がなかなか治りにくい(すぐ膿む)
□後頭部やうなじに湿疹がでる
□たいして暑くないのに汗を頻繁にかく
□便秘や下痢になる
□いくら食べてもすぐ空腹感がある
□集中力がない
□立ちくらみがよくある
□手足がしびれる
□食後やたら眠くなる。
□たくさん食べていても痩せる
□全身がだるく、疲れやすい
□下半身(特に陰部)がかゆい
□目がかすむ
□足がつる(痙攣する)
□物忘れが激しい
□急に太りだした
□インポテンツ(性欲が下がる)
□歯の病気(歯周病・歯槽膿漏など)

自覚症状の有無に関わらず、糖尿病は様々な合併症を引き起こす可能性のある病気です。

第1期(腎症前期)
症状は無い。

第2期(早期腎症)
第1期から5〜15年で発症する。自覚症状はない。

第3期(顕性腎症)

第3期A
尿検査用試験紙で尿蛋白が陽性となる。自覚症状は通常ない。 

第3期B
続発性ネフローゼ症候群を呈する。低アルブミン血症による浮腫やうっ血性心不全を生じる。
第4期(腎不全期)
浮腫に加え、倦怠感、悪心、精神的不安定、掻痒感などの尿毒症症状が生じはじめる。

第5期(透析療法期)
透析療法を行わないと尿毒症症状が容易に生じ死に至る。


背中ニキビ





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